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天丼琥珀

継承されし伝統の味

古くは江戸時代から食べられていたと言われる日本伝統の大衆食「天丼」。

当店の「琥珀」という名前には、

宝石の琥珀がその時代の植物などを当時の姿のまま閉じ込めて輝きを放つように、

「食材の持つ本来の美味しさと、天丼が持つ伝統や歴史を丼ぶりに閉じ込める」

と言う信念が込められています。

 

 

 

 

「故きを温ねて新しきを知る」当店の天丼はまさにそれを体現した至高の一杯です。

「天丼琥珀」は日本が誇る伝統の天丼の継承者です。

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新たな歴史を刻む者

伝統を受け継ぎ、さらにその先へ

監修 塚尾秀樹

東京・国立辻フランス料理専門カレッジを卒業後、単身フランスへ渡り一流のフレンチを学ぶ。帰国後、辻調グループ校にて西洋料理の講師を務め、国内洋食業界の向上に尽力する。その後、再び現場を求め、イタリアン、和食の料理長を経て、「和食の魅力を世界に広めたい」と考えるようになり、「天丼琥珀」の立ち上げに参加。天丼の歴史と調理法の研究を重ね、伝統の味「琥珀天丼」をはじめとする料理部門の全てを監修。